令和8年度の年金額改定についてのおしらせ( 厚生労働省 )

 令和8年度の国民年金・厚生年金保険の年金額は、前年度から国民年金(基礎年金)は1.9%の引き上げ、厚生年金保険(報酬比例部分)は2.0%の引き上げになるということです。

 また、在職老齢年金の計算に用いる「支給停止調整額」は、令和7年の年金制度改正による法定の額の引き上げ(48万円→62万円)が行われ、これに名目賃金の変動に応じた改定が適用され、令和7年度の51万円から、令和8年度は「65万円」に大幅に引き上げられることになりました。

 その他、令和8年度・令和9年度の国民年金の保険料額なども公表されています。

詳細はこちらを< 令和8年度の年金額改定について >ご覧ください。


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