トップページ > お知らせ > 子会社のセクハラについて最高裁判決

子会社のセクハラについて最高裁判決

 子会社で女性従業員が受けたセクハラをめぐり、親会社が賠償責任を負うべきかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁は、“相談時の状況によっては親会社も責任を負う”とする判断を示した上で、この事案に関しては、“親会社としてセクハラ相談に対応すべき義務はなかった”として親会社の賠償責任を否定しました。(平成30年2月15日判決)

 親会社の責任について、「相談時の具体的状況や窓口の体制によっては適切に対応すべき信義則上の義務を負う」と指摘しましたが、今回のケースでは、申出の段階で被害から8か月以上が経過していたこと、女性が退職後に受けた行為の相談だったことなどから、親会社の責任を認めませんでした。

 セクハラを始めとする職場におけるハラスメントについては、必要な対策をとることが企業(状況によっては親会社も含みます)の義務とされています。

まずは企業としてどのような対策をするべきなのかを知ることが、問題を未然に防ぐうえでも重要なことです。

 詳しくはコチラのリーフレットをご確認いただくか、弊所までお気軽にご相談下さい。

セクハラ対策はあなたの義務です。

タグ:,,

鹿児島銀行鹿児島銀行

九州FG証券九州FG証券

九州経済研究所九州経済研究所

九州アジア人材開発協同組合九州アジア人材開発協同組合

KTS鹿児島テレビKTS鹿児島テレビ

薩摩酒造株式会社薩摩酒造株式会社

cloudBPOクラウドBPO株式会社

東京証券取引所東京証券取引所

福岡証券取引所福岡証券取引所

九州 IPO NAVIGATE九州 IPO NAVIGATE

鹿児島IPOプロジェクト鹿児島IPOプロジェクト

bnr-satumasuta一般社団法人サツマスタ

鹿児島ユナイテッドFC鹿児島ユナイテッドFC

レブナイズレブナイズ

タマリバタマリバ

関連リンク

全国社会保険労務士会連合会全国社会保険労務士会連合会

Touch On TimeTouch On Time

一凛堂一凛堂

星ヶ峯柔道クラブ星ヶ峯柔道クラブ

人材育成コンサルティングファーム BI:sion(ビジョン)人材育成コンサルティングファーム BI:sion(ビジョン)

鹿児島ウーマンライフ研究会鹿児島ウーマンライフ研究会


講道館講道館

全日本柔道連盟全日本柔道連盟

鹿屋体育大学鹿屋体育大学

オリーブ専門店Vigoreオリーブ専門店Vigore

MoneyForwerdクラウド公認メンバーMoneyForwerdクラウド公認メンバー

株式会社キャリアサポートスムーズ株式会社キャリアサポートスムーズ

KING OF TIMEKING OF TIME

株式会社エフアンドエム株式会社エフアンドエム

トップへ戻る