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過労死等の防止のための対策に関する大綱の改定案

過労死等防止対策推進協議会は、厚生労働省が示した「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の改定案を大筋で了承したとの発表がありました。

これをふまえ政府は今年7月に大綱の改定を閣議決定する見通しです。

過労死等防止対策の数値目標には、労働者30人以上の企業に対し、2020年までに勤務間インターバル制度を知らなかった企業割合を20%未満に減らすこと、導入している企業割合を10%以上とすることが新たに掲げられています。(P13−14)
導入企業と認められるのは、終業時刻から次の始業時刻までの間に一定時間以上の休息時間を設けることを就業規則または労使協定等で定めることが要件とされています。

このほか、改定案では、週労働時間60時間以上の雇用者の割合を2020年までに5%以下とすることや、年次有給休暇の取得率を70%以上とするなどの数値目標は引き続き維持することも盛り込まれています。

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