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年金手帳の廃止・厚生年金の標準報酬月額の上限改定などについて説明 改正を検討

 

厚生労働省から、令和元年(2019年)10月30日開催の「第13回 社会保障審議会年金部会」の資料が公表されています。

 今回の議題は、「その他の制度改正事項及び業務運営改善事項」など。提示されている資料では、改正が検討されている細かな事項がまとめられています。

 主要なものは、次のとおりです。

●国民年金手帳から基礎年金番号通知書(仮称)への切替え

●厚生年金保険法における日本年金機構の調査権限の整備

●標準報酬月額の上限改定について

その他、脱退一時金制度の見直し(支給上限年数を3年から5年に引き上げることを検討)、厚生年金保険の適用除外要件の見直しなどの説明が示されています。年金制度については、改革の2本柱(被用者保険の適用拡大及び年金水準の確保・充実(繰下げ制度の柔軟化・在職老齢年金の見直しなど))が話題になっていますが、それ以外にも、細かな改正が行われることになりそうですね。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<第13回 社会保障審議会年金部会/資料>

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